WOWOWで映画『シン・ゴジラ』を視聴

2016年夏に公開され、日本映画として年間第2位の大ヒットを記録し話題になった『シン・ゴジラ』。

私は、見たいと思いながらも結局見ることができなかったのですが、先日WOWOWで放送されていたので、早速視聴しました。

現実(日本)対虚構(ゴジラ)『シン・ゴジラ』

2016年夏に公開され、日本映画として年間第2位の大ヒットを記録。庵野秀明総監督と樋口真嗣監督が首都圏を舞台に怪獣ゴジラVS日本政府&自衛隊の激闘を描いた大作!
東京湾羽田沖で大量の水蒸気が噴出する事態が発生し、内閣官房副長官の矢口がネットに飛び交う情報から巨大生物が出現したと推測する一方、実際に巨大生物が出現して政府は対応に追われる。巨大生物は東京湾から大田区の河川に沿って上陸し、莫大な被害を出した後、東京湾に消える。政府は矢口を事務局長とする巨大不明生物特設災害対策本部を設置するが、巨大生物=ゴジラは新たに鎌倉市に上陸すると東京に向かって前進を始める。

見ていて思ったのは、『エヴァンゲリオン』と『踊る大捜査線』を合わせた感じの映画であること。
※個人的にはドンピシャの世代です。

実際公開当時もそう感じている人は、多かったみたいですね。

庵野秀明さんが総監督を務めているので『エヴァンゲリオン』に似た雰囲気になるのは当然としても、会議室と現場、またそれを取り巻く人々の雰囲気は、正に『踊る大捜査線』を思わせました。

この辺は、庵野秀明さん自身が『踊る大捜査線』のファンとの事で、あえて寄せているところもあるんでしょうね。

日本が世界に誇るべきキャラクターの一つでもある『ゴジラ』。

ただ私自身、いわゆる『ゴジラ』映画をしっかりと見るのは初めてでしたが、今回見た事で、逆に1954年に初公開された『ゴジラ』のコンセプトがいかにしっかりとしていたのかがわかりました。

だからこそ、子供だけでなく、大人にも、また世界でも知られる存在になったのでしょうね。

昔の『ゴジラ』、そしてハリウッド版の『GODZILLA』も改めて見てみたいと思わせる作品でもありました。

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