才能VS狂気 映画『セッション』

第87回アカデミー賞で5部門にノミネートされ、助演男優賞他、録音賞、編集賞を受賞した、映画『セッション』を見てきました。

この映画はそれ以外にも、サンダンス映画祭でグランプリ&観客賞を受賞するなど、数々の賞にノミネート&受賞しています。

内容としては、「アメリカで最高の音楽学校に入学した19歳のジャズ・ドラマーの青年と、その音楽学校の伝説の鬼教師…」こう書いただけで、何となくストーリーが想像できるかもしれません。
実際私自身もそのつもりで見ていました。

ただその思いは良い意味でも、悪い意味でも、何度となく裏切られます。

主人公も教師もいわゆる「良い人」ではありません。

正直どちらにも思い入れを持つことができず、途中何度か目をそむけたくなる場面もありました。

ちなみに公式サイトでは当然「各界から絶賛の嵐!」とありますが、一部では批判もあったみたいですね。
映画なのでその好き嫌いが分かれるのは当然だと思いますが、特にこの映画はそれが濃く出る作品だと思います。

ただ間違いなく見て良かった映画で、感じさせるところも多かったです。

「才能VS狂気」その二人の関係だからこそ行き着く

名門音大に入学したドラマーと伝説の鬼教師。狂気のレッスンの果ての衝撃のセッションとは─?
ラスト9分19秒の衝撃は圧巻にしてもはや痛快!

まさにその通りのラストが待っています。

映画『セッション』公式サイト
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