令和とともに時を刻む。ロレックス デイトジャスト 41 126300 ホワイトを購入。

令和になって、初めての高い買い物。

ROXEX ロレックス デイトジャスト 41 126300 オイスターブレスレット ホワイト

ROXEX ロレックス デイトジャスト 126300 オイスターブレスレット ホワイト

文字盤は白で、日付表示のみのシンプルな時計ですが、一見するだけでそれとわかるのが、流石のロレックス。

デイトジャストも2017年発表の型番、Ref.126300からケースサイズが41㎜となり、より存在感と高級感が増した感じがします。

ちなみにこちらは、10年ほど前に購入した、オイスターパーペチュアル 116000 ブラック369 ピンクバーとの比較。

オイスターパーペチュアル 116000はケースサイズが36㎜なのでその差は5㎜。

たった5㎜ですが、時計のサイズで5㎜違うとだいぶ印象が違いますね。

デイトジャストにはROLEXの3大発明が詰まっている。

ロレックスの3大発明といえば、オイスターケース、パーペチュアル、デイトジャストの3つ。

ただ私はこのうち唯一「デイトジャスト」が気になって、実際購入するまでに、他のモデル、他のブランドの時計と比較検討して、このデイトジャスト41を購入するまでに、3カ月ほど悩みました・・。

特にケースサイズが39mmになって、最近発売された、オイスター パーペチュアル 114300のホワイトモデルについては、店頭になかったものを、他店から取り寄せていただいて、実際試着してみて、買う寸前まで行きました。

ただ、写真では分かりにくかったのですが、実物を見てみたところ、文字盤が真っ白ではなく、少しくすんだ白になっており、今回文字盤が「真っ白」の時計を探していた私にとっては、若干イメージが違い、結局購入には至りませんでした。

デイトジャストの気になったところ。

スマホで時間が確認できる時代とは言え、やっぱり腕時計でさっと確認する方がスマートですし、日付表示もあった方が便利です。

なので、瞬時に日付が切り替わる、デイトジャストの機能自体には全く不満は無いのですが、私が気になったのは、その日付を拡大して視認性を高めるサイクロップレンズ。

ROXEX ロレックス デイトジャスト 126300 オイスターブレスレット ホワイト

ネーミングの由来はギリシャ神話に登場するサイクロプスにちなんでいます。
※ドラクエのモンスターでも出てきますね。

このサイクロップレンズこそが、ROLEXと認識させる、一つのアイコンのようなものですが、実際手にして、時間を見るときに、私には、このサイクロップレンズの主張が、少し強すぎる感じがしました・・。

それもあって、3カ月ほど悩んだのですが・・、結局今の私にとってはこれ以上の腕時計は無いとの結論に至り、購入しました。

ROXEX ロレックス デイトジャスト 126300 オイスターブレスレット ホワイト

サイクロップレンズも、付けているうちに気にならなくなるでしょうしね。

デイトジャストといえば、スーツに合う、どちらかといえばビジネスマン向きのモデルですが、個人的にジーパンに白のTシャツといった、シンプルな恰好に合わせても、カッコいいと思います。

これからの季節、ビジネスとプライベート、どちらでも活躍してくれる、間違いのない一本です。

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