大掃除気分を盛り上げるために『玄関から始める片づいた暮らし』を購入。

年末といえば大掃除ですが、どこから手を付けていいのか分からないまま、結局年を越してしまう私。

そんな大掃除のやる気を起こさせるために購入したこちらの本。

玄関から始める片づいた暮らし 広沢かつみ (著)

玄関から始める片づいた暮らし 広沢かつみ

片づけが苦手なのは、家じゅう片っ端から一気にキレイにしようと思っているからです。 そんなの誰だってなかなかできません。この世には片づけが苦手な人なんてゴマンといるんです。
そこで、まずは「玄関だけ」キレイにしてみませんか? 玄関は、家の中でも比較的狭く、じつは片づけが苦手な人が最初に取り組むにはぴったりの場所。靴や傘など置くものもだいたい決まっているので、片づけしやすい上に、「家の顔」でもあります。
玄関がスッキリするだけで、自然とリビングやキッチンもキレイにしたくなってくる、片づけスパイラル効果がスイッチオン! 散らかしタイプ別のコツも付いて、無理なく始められる片づけ初心者のための本です。

本書の内容

第1章 家で最も大事な場所。それが「玄関」です。
第2章 まずは「玄関だけ! 」やってみよう
第3章 玄関がきれいになったらリビングとキッチンも片づいた!
第4章 散らかし方でわかる! タイプ別整理・収納のコツ
・「モノがいたるところに溢れて散らかっている」タイプ
・「一見きれいだが、収納スペースにはモノが押し込まれている」タイプ
・「収納スペースは空いているのに、部屋は散らかっている」タイプ
・「本・キャラクター物・洋服など特定のモノが多すぎる」タイプ
第5章 片づいた暮らしが、自分を変える
第6章 リバウンド知らずの、ちょっとしたヒント

数ある断捨離本、片づけ本の中から、この本を選んだ理由として、「玄関から始める片づいた暮らし」とまずタイトルで”玄関”に絞っていたところ。

玄関の掃除

確かに、リビングやキッチン、クローゼットとなると、ちょっと気持ち的にもハードルが高くなりますが、玄関だったらできそうな気がする。

購入後は早速、何となく置きっぱなしになっていた、靴箱やらダイレクトメール、ダンボールを処分しました。

荷物か届いたときに、玄関を開けるのが少し恥ずかしかったのも、これで当分は無くなりそう。

何とかこの状態をキープして、本丸のリビングやクローゼットに取り掛かりたいと思います!

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