ホントの事が知りたくなる『ぼくらの祖国 青山繁晴(著) 』を読んで。

先日開催された、Amazon最大、1日限りのビッグセール「プライムデー 2016」。

あれだけ煽られたら「何か買わないと・・」という気持ちに駆られて、今回は本を大量に購入。

Amazon プライムデー 2016

折角なので、普段はあまり読まないような本を、幾つか購入しました。

こちらはその中の一冊。

ぼくらの祖国 (扶桑社新書) 新書 青山 繁晴 (著)

ホントの事が知りたくなる『ぼくらの祖国 青山繁晴(著) 』を購入

ぼくは知らなかった。なぜか。日本の学校では、教えないからだ。日本の大人も、語らないからだ、きみも、あなたも、ぼくもみんな日本国民だ。だけど日本をそこく、祖国として考えたこと、はっきり祖国として意識したことが、どれほどあるだろうか。東日本大震災と福島原子力災害が起きてしまった後の日本でこそ、それを問い直したい。

著者の青山 繁晴について、私は何となくテレビで見た事があるなという程度だったのですが、近畿大学の客員教授、また関西テレビの「スーパーニュースアンカー」に出演していたりと、関西では知名度が高い方みたいですね。

しかも今回の参院選に自民党公認で比例区から出馬し、当選していた事も、恥ずかしながら全く知りませんでした。

ここに書かれていることを、どう捉えるかについては、読んだ人によるかと思いますが、私個人としては、「ホントの事が知りたい」し、「もっと学ばないといけないな」と、と思わせてくれる本でした。

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