今こそ、この時計!SEIKO プロスペックス SPEEDTIMER ソーラークロノグラフを購入

徐々にですが、コロナ禍から以前のような生活に戻り始め、在宅ワークから出社の割合が増えて来た企業も多いかと思います。

私もこれまでは月に2〜3回ほどの出社でしたが、これからは徐々にその比率も増えてきそうな雰囲気です。

社会が日常を取り戻していくことは大変喜ばしいことですが、リモートワークに慣れてしまった身としては、少々辛い部分もあります・・。

ただ、せっかくオーダーして作ったスーツや、頑張って買った革靴などの出番がめっきり減っていたので、それをまた身につける事ができるようになるのは、ちょっとだけ嬉しいです。

特に令和になって買ったこの”ROLEX”!

Apple Watchを買ったからというのもありますが、最近はほぼ出番がなくなってしまい、眺めているだけの状態です・・。

とはいえスーツにはやっぱり、Apple Watchよりもちゃんとした時計の方が合うと思うので、これから着ける機会もまた増えてくると思いますが、もう少し楽に、気軽るにつけられる時計が欲しいなと思って今回こちらの時計を購入しました。

SEIKO セイコー プロスペックス SPEEDTIMER ソーラークロノグラフ SBDL085

SEIKO セイコー プロスペックス SPEEDTIMER ソーラークロノグラフ SBDL085

どことなくロレックスの"あの"モデルにも似ていますが、駆動方式がソーラーというところが大きな!アドバンテージです。※もちろん値段も。

私が持っているロレックス デイトジャスト 41 126300は、パワーリザーブが72時間とロングパワーリザーブなので、土日を挟んでも十分ゼンマイが残っており、改めて巻き直す必要もありませんでしたが、コロナ禍になって3、4日に着けないでいると流石に止まってしまい、たまの出社の際に、ホームで時間を合わせるなんて事も多くありました。

そんな時に、もう少し気軽に着けられる時計が欲しいなと思い、購入したのがこの時計です。

SEIKO セイコー プロスペックス SPEEDTIMER ソーラークロノグラフ SBDL085

電波時計であればなお良いですが、ソーラータイプでも、機械式時計に比べれば、圧倒的に時間を合わせる煩わしからは開放されます。

ちなみに精度は平均月差±15秒となっていますので、日付の調整が必要な月に、合わせて調整する程度で良いのではないでしょうか。

ケースサイズは横39mmで、41mmのデイトジャストと比較するとこんな感じす。

161gと適度な重さがあり、つけ心地もなかなか良いです。

資産価値でだけで言えば、ロレックスを定価で買うのが間違いないですが、実用的に考えると、今はこういう時計が良いのかなと思います。

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